情報収集

注文住宅のカタログを一括請求するメリットとデメリット

こんにちは、みおです。

マイホームがほしいなぁ、と漠然と思いはじめても、一体なにから始めたらいいか、迷っちゃいませんか?

みお
みお
不動産屋さんに何度も行くには時間がないし、住宅展示場は楽しそうだけど強引な営業とかされないかなぁ?

そんなことをグダグダと迷っていたら、1ヶ月や2ヶ月なんてあっという間に経ってしまいます。

みお
みお
とにかく行動しよう!

そんなわたしが選択したのが
ハウスメーカーや工務店、設計事務所のカタログ一括請求

わたしは、やるならとことん!というタイプなので、60社以上のカタログを請求し、100冊近いカタログ、冊子に目を通しました。

これがとっても家づくりに役立ちました。

こんなに良いことがあったんです。

  1. 多彩な会社の資料が無料で手に入る!
  2. 仕事や育児で忙しい人も、自宅で情報収集ができる!
  3. 一括請求だと個人情報入力が楽!
  4. 無料でいいの?というくらい充実の資料!

そこで今日は、注文住宅カタログ一括請求のメリットと、気をつけたほうがいいことをご紹介します。

あちこち出かける暇がないという忙しいあなたも、営業されるのがイヤだなぁというちょっと気弱なあなたも、自分のペースでバッチリ情報収集ができますよ!

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注文住宅カタログを一括請求して気づいたメリット

多彩なハウスメーカー・工務店の資料がすぐに手に入る

大手ハウスメーカーから地域の工務店まで、さまざまな特色やこだわりをもつ各社の資料があっという間に手元に届きます。

パラパラとながめているだけで家づくりのイメージがわいて、ワクワクしてきます。

最近の住宅業界の傾向や流行りも見えてきますし、それぞれに個性があって最初の比較材料としては十分です。

仕事や育児で忙しい人も、自宅で家づくりの情報収集ができる

住宅展示場や工務店の事務所に出かけていかなくても、家にいながらにしてたくさんの会社の情報を集めることができます。

まだマイホーム購入を検討したばかりではっきり決まっていない。
でもいろいろ見に行く時間がない

という忙しい人には、とくにおすすめです。

子育て中のわたしにも、とっても便利でありがたいサービスでした。

カタログ一括請求だと個人情報入力が楽

ちょっとしたことなんですが、資料やパンフレットを送ってもらおうと思ったら、個人情報を入力しなければいけません。

名前、住所、電話番号、メールアドレス、検討している内容など。

いちいち入力するのはけっこう面倒ですよね。

わたしは今回、一括請求を利用して60社以上の資料を取り寄せたので、もし一件一件入力していたらと思うとゾッとします

たぶん3社くらいでやめていたでしょう。

ですが一括請求では、それが一度ですみました。とってもラクチンでした。

無料でいいの?というくらい充実の構造や間取り資料!

たかがカタログでしょ?たいした情報はないんじゃない?なんて思っていませんか?

いえいえ、とんでもないです!

家という大きなお買い物、ハウスメーカーや工務店さんも「うちで建ててほしい!」と必死ですからね。

それはもう充実の資料が次々に送られてきます。

ある会社は施工事例集や建てた人のインタビュー、ある会社は家づくりの基本の知識、ある会社はまるで写真集のような立派な冊子

なんと、1000円以上する書籍を送ってくれた工務店もありました!

じっくりと文章を読み込んだり、間取り図を見たりしていると勉強になりますよ。

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注文住宅カタログ一括請求のデメリット・気をつけること

営業の電話やダイレクトメールがイヤな人は対策しよう

通りがかりの人
通りがかりの人
資料請求なんてしたら、営業の電話やメールがひっきりなしにくるんじゃないの?なんだかうっとおしいなぁ

だれもが考えることだと思います。

たしかに、資料を請求するとたくさん連絡が来ます!

まずほとんどの会社から「資料請求ありがとうございました」というメールが届きます。大半が自動配信メールでした。

それから、電話はハウスメーカーの方が多かったです。
おそらく小さな工務店は、資料請求した人全員にいちいち電話をかけるほど社員さんが多くないんでしょう。

電話が困るなら、資料請求時の備考欄などにその旨を書けば、めったにかかってきません。
(わたしはたくさん情報がほしかったので、電話もOKとしました)

また、資料請求をきっかけに継続的にメールを送ってくる会社も多いです。
自動的にメーリングリスト購読者になるようでした。

といっても、家づくりの知識やオープンハウスの情報について書かれていたりするので、参考になりましたよ。

わたしは60社以上請求したので、メールの量もかなり増えました。
ふだん使っているメールアドレスとは別のアドレスで請求するのをおすすめします。

そして不要になれば、配信停止を申し出ましょう。

対策

・資料請求時に、「日中出られないので電話はやめてほしい」など要望を書いておく
・ふだん使っているメールアドレスとは別のアドレスを連絡先に設定する
・ダイレクトメールなどが不要な場合は連絡して止めてもらう

カタログだけではわからないことも多い

カタログを見ただけでは、知りたいことについて全部はわかりません。

木の材質から家の基礎までを詳しく解説しているカタログもあれば、部屋の写真がスナップのように並んでいるだけで、こだわりがよくわからないカタログもありました。

間取りも、大手ハウスメーカーは広くて立派なおうちが多くて、うちのように10坪程度の小さな家を検討している人にとってはあまり参考になりませんでした。

自分の希望や条件に合った家がつくれるか?
カタログの内容以外に、どんなことをやっているの?

など、もっとくわしく知りたくなったら各社に個別に問い合わせる必要があります。

一括請求は、あくまで検討の第一歩とするのがおすすめです。

まとめ:気軽にカタログを取り寄せて、家づくりのイメージを深めよう!

ここまでのまとめです。

まとめ

・注文住宅カタログを一括請求すると、たくさんの有益な資料が無料で自宅に届くよ!
・育児や仕事で忙しい人にもおすすめ!
・メールや電話はたくさん来ることもあるので、断るときはハッキリ言えば大丈夫だよ

100冊近くのカタログや冊子を見ると、とても勉強になりますよ。

マイホームにあこがれる人でも、はじめから不動産や建築のことにものすごく詳しい人ってそんなに多くないと思います。

わたしも何の知識もありませんでした。

建ぺい率?リビング階段?なにそれ?

こんなレベルでしたよ。

でも、たくさんの資料のおかげで、イメージがぐんと深まり、やりたいこと、次にやるべきこともたくさん見えてきました。

わたしたちは結局土地を先に契約したのですが、土地契約の前にどんな家を建てるかまったくイメージができていなければ、決断できなかったと思います。

いろんな情報収集をしておいて本当によかった!

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次の記事では、実際にどんなポイントで各社のカタログを比較したか?についてご紹介しますね。

ハウスメーカー・工務店の選び方〜カタログ100冊を比較してみた!〜こんにちは!みおです。 注文住宅をどの会社で建ててもらおう? ハウスメーカー?地域の工務店?それとも設計事務所にデザインして...




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